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②ラリーへ出場

ラリーショップへ行きオーナーと話をしているうちに
実際にラリーに参加したくなり、オーナーが会長を務める
ラリーチームへ入会することにしました。
初心者が参加するラリーというものは、基本的には指定された
コース(公道)を指定された速度で走りチェックポイント
(参加者にはどこにあるかわかりません)での誤差が減点となる
競技です。30km/hと指示されれば30km/hで走っていればいいのですが
信号、一時停止もありますので平均時速30km/hで走るということは
そのへんを調整しながら走行するということです。

ラリーコースを主催者が測定したときの天候、車、タイヤの種類、
空気圧によって距離が違ってきてしまいます。
自分の車の上記の内容や走行中でのいろいろな
条件で距離が違ってきます。トリップメーターの誤差もあります。
これを補正するためにオドメータチェックポイントというものがあり、
最初10km~20kmくらいを走りここのポイントで
誤差を求め補正率を割り出します。
自分の車の距離にこの補正値を掛け算した距離が実際の距離になります。

私たちが参加し始めた頃は、ラリーコンピュータというものが
発売された頃で、このコンピュータでリアルタイムに何秒遅れている
と表示されます。テンキーがついて数字が表示され
四則演算と時間計算をするだけですが、当時20万円くらいしました。
このコンピュータがあれば、オドメータチェックポイントまで到達した時に
主催者の距離を入力すると自動的に補正率が計算されます。
あとは、指示速度30km/hを入力すると何秒遅れとリアルタイムに表示されます。
このコンピュータが出る前は、ラリー用の円盤式の計算尺で計算していました。
ナビゲータ(地図を見て、時間を計算する人)は、ものすごく楽になりました。

ラリーに参加するには、ドライバーとナビゲータの2人が必要です。
2人でチームに入ってくる人達が多いのですが
私は1人でチームに入り、ナビゲータ志望でしたので
ドライバー志望で1人でチームに入ってきた人と組むことになりました。

FR(後輪駆動)のTE71カローラに乗っていて、私がコンピュータを購入して
その車に取り付けました。
B級ライセンスを取得しチームの練習会や合宿を経て、
初心者ラリーに参加しました。
初心者ラリーは、速度が遅ので殆どがナビゲータの技量に
かかってきます。チェックポイントが見えてからの大幅の加速減速
は減点になりますので、常に指示速度で走る必要があります。
ドライバーの走り方(コース取りやタイヤの空転)にも
走行距離が影響します。コンビを組んで何レースかでていると
上位に入れるようになりましたが、なかなか優勝できませんでした。


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テーマ : モータースポーツ
ジャンル : 車・バイク

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